2006年7月19日 (水)

Gによる快楽。

ちょっと今日はとあるバンドについて簡単に紹介している為、興味ない人は読み飛ばして欲しい。ただどうしても書かずにはいられなかったのだ。

恒例の独りカラオケに行ってきた訳なのだが、今日はチャレンジデーとして今まであまり歌った事の無い、それでもとても好きな歌達を歌ってみた。そこで歌いながら、段々とストレスがたまってきた自分に気付いた。

上手く歌えないのは最初から分かっていたのだが、歌える歌えないの技術的な問題以前にその原因があったのだ。

GOTTHARDが何故入ってない?!

このバンドほど日本で過小評価されているバンドはないのではと思うくらいに扱いが良くない。こんなに日本人好みの音楽をやっているバンドもなかなかないだろうに。

最近彼らのライブDVDを手に入れて、もうおはようからおやすみまで暮らしを見つめられているのだが、とにかく「いい!」のだ。この楽しげな音楽を聴いて、じっとしていられる人が信じられない。
http://www.youtube.com/watch?v=zTketbEB1CU&search=GOTTHARD

しかし彼らの持ち味は、この美しいメロディーラインを活かしたバラードだろう。彼らが日本でやった、とあるライブのレポートでこう書いてあった。「生でこの歌を聴ける喜びを噛みしめていた」と。聴いて、そして感じて欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=e9Bdoj5Wr5c&search=GOTTHARD

そんなこんなで今日は突然コマーシャル色が強くなってしまったが、それも彼らの知名度がもっと日本でも上がり、来日して欲しい一心からなのである。海外までライブに行くには金かかるしなぁ。やっぱりヨーロッパに移住するしかない。

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2006年4月10日 (月)

最高の一日。

ようやく家路につき、プログラムを見ながらライブの余韻に浸っている。やっぱり、BON JOVI最高だなぁ。

そんな書き出しでわかる通り、今日はBON JOVIのライブがあったのだ。2時間40分くらいの長めのライブをやってくれて、大満足なんだけどまだ聞きたい曲もあって…。こんな想いをさせてくれるバンドはなかなかいないはず。改めて彼らの凄さを実感した一日だった。

そんなライブにて、思わぬ形でチャンスが訪れた。

僕らの席はアリーナC7ブロックの1番端で、ちょっと遠いなぁと思っていた。そしたらそこに「もし」と声をかけてくる女性。席でも間違えたかと思い振り向くと、頼みがあるという。

なんだろうと思い話を聞いてみると、知り合いがこの近くなので、席を交換してもらえないか、との事。見てみると僕らの席よりも良い席じゃないか!気持ち良く替わりましたとも*

そしたらなんと、最初の曲をジョンがアリーナ中央で歌い、大興奮のアリーナをステージに向かって歩いて行くではないか!しかも、僕らの席は通路のすぐ脇で、こ、この手で、なんとジョンを触ったのだ!!

一昔前の女の子なら、「もう手を洗わない!」と言い出しそうな状態、こんな近くで彼を見る日が来るとは…。

その後もライブは大盛り上がりで、最近はあまりやらなかったRUNAWAYやIN THESE ARMSなんかもやってくれ、WANTED DEAD OR ALIVEとLIVIN' ON A PRAYERではオーディエンスの大合唱。

リッチーもギプスは目立たずちゃんと演奏できていたし、ジョンの「年取ったし辛いんだよ、明日は病院行かなきゃ」って台詞は面白かったし、さいっこーのライブでありやした*

きっと、今日のライブは僕にも音楽をやれというメッセージに違いない。帰ったら早速ギターの練習だ!






と思ったらプロジェクトを急がないといけないようで、ギターはお預け。あぁ、僕のデビューが遠退く。。。まぁもともとありえんけど。

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2006年3月27日 (月)

やられた。

今日はとても眠かったのだ。すぐ寝ようと思ったのに。(女の子以外で)僕を寝かせてくれない唯一の存在、もちろんBon Joviである。

ちょっとしたルートで、今日ようやくライブの映像、しかも彼らの地元ニュージャージーでのワールドツアー最終日の映像を手に入れたのだ。彼らのテンションも高い高い、もう最高にかっこいい!!

拳を突き上げ熱く叫び、もう、泣きそうになってしまった。4月9日、僕は彼らのライブに5年ぶりで足を運ぶ。アメリカにいても、1ヶ月の差でSan Joseへ来る前に僕は帰国してしまった。イギリスでは、僕がロンドンにいた時彼らは日本を回っていた。僕が東京へ戻ると、彼らはロンドンでライブをやった。すれ違いを繰り返していた訳である。

そんな、いわば5年という時を経て、いつもあと一歩で会えなかった恋人とついに再会するような今回のライブ。テンション上がらない訳がない。さぁ僕の用意はできている。解き放とうじゃないか、Let's get Rock!!













夜1時という時間に思い切り興奮して歌い叫び、そして拳を突き上げて騒いでしまい大ひんしゅくを買って、僕は今泣きそうである。

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