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2006年8月18日 (金)

迷い。

今回はいろいろな意味で迷った。

まず迷いの一つは、自分自身の文章として何も書いていない。最近全てのネタがヨシオネタになっているという事。まずい、これでは本当に乗っ取られてしまう。ここらで自分の文章を何か書いた方が良いのではないか、という事。

そして2つ目、実はこっちの方が大きな理由だったりするのだが、今回送られてきたヨシオ日記の出来があまりにも酷い!自分以外の人に読んでもらっても、「・・・?」という返事しか無い。どうしよう、載せるべきか。

しかし人間は弱い。夏休みはいろいろと遊んでいて、あまり執筆に費やせる時間がなかった僕は、ついこの誘惑に負けてしまった。はっきり言おう、このブログを読んでくれる人ごめんなさい。これから読む文章は・・・。

これ以上は語るまい、あとは実際に読んで判断してもらおう。次はもっとクオリティの高いものを自分で書きます。。。

*** ヨシオ日記 始まり ***

タイトル「夏風邪」

夏風邪。その状況が今の私にはぴったりかもしれない。もともと人間は動物のなかでも温度変化に弱い生きものだといわれている。しかし脱いだり着たりすることにより北極や南極から赤道付近のジャングルまですんでいる何ともめずらしい生きものだといえよう。また最近では地球だけではもの足りず隣の星に気軽に挨拶をしたりといったことも現実味を帯びてきている。しかし心配事も世界観が広がるのと同じように大きくなる。例え話でもよく使われるのだが、トムが学校帰りにサリーナと一緒に帰る途中で偶然にもサッカーチケットが手に入り彼女を誘うとしていた。また彼女も同じ日にライブチケットが手に入り誘うとしていた。今回の件は偶然にも同じ日に重なってしまったのだがありえないはなしではない。私自身も生きていくなかで困難という壁にぶつかってきました。時にはなかったことにしたり時には帰ったりと。人が集まればそれだけ方法は違う答えが帰ってくるはずです。その集大成が現代社会ではないでしょうか。

*** ヨシオ日記 終わり ***

いつもは僕が、ある程度で改行をを入れて読みやすいようにして載せているのだが、今回はどこで切ったら良いかも判断しがたいほどになっている。

まずこんな例え話はさっぱり聞いた事が無いし、その例えから何を言いたかったのか、それすら明確になっていない。そしてその例え話が終わったと思われるところからいきなり話が飛んでいる。何が言いたいのかがまるで読めない。

また断定的な語尾から丁寧な語尾に、なぜ最後にいきなり変わるのか。せめてそれくらい統一してくれないと、気持ち悪くてしょうがない。

これは本当に素なのだろうか、それとも読者を惑わす為に編み出した、彼一流のテクニックなのだろうか?

関わるもの全てを唖然とさせる、この素晴らしきヨシオワールドにどっぷりはまってみて欲しい。この夏が、ひと味違った夏になるだろうから。

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2006年8月11日 (金)

ヨシオ立つ。

ようやく彼にぴったりのキーワードが見つかった。彼とは誰かって?もうここではかなりの有名人、ヨシオの事に決まっている。

一昨日はHさんのライブが三茶であり、それを僕とヨシオで見に行った。待ち合わせを9時10分に設定してあったので、僕はそれよりちょっと早めについてヨシオにメールを入れた。着いたら連絡しろ、と。

すると1分後に携帯が鳴った。見ると知らない番号で、ちょっと警戒しながら僕は通話ボタンを押した。

僕「もしもし?」
ヨ「あ〜お疲れ様です、ヨシオです」
僕「あれ、携帯番号変えた?いつの間に??」
ヨ「何を言ってるんですか、変えてませんよ」

どうやらヨシオの携帯番号を登録していなかったらしい。。。これもきっと、番号を交換すると危ないという警戒心が、無意識のうちに働いたに違いない。もしくはかける事は無いだろうと判断したかそのどちらか。

そんな軽いハプニングを経て僕らは会場に到着した。ちょっと早く着きすぎて店の前で待っていたのだが、その時も奴は色々と喋り僕を笑わせたりあきれさせたりしてくれた。まったくもって、飽きさせない人だ。

そのうち時間になり、中に入った僕らの前でHさんが演奏を始めた。このくだらない音楽が氾濫している世の中で、彼の歌にはハートがある。何度聴いても飽きず、毎回毎回ライブを楽しみにしている僕がいる。

今回も明るい曲やしっとりとした曲を織り交ぜて、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれていたのだが、「友達」という曲になった時、僕の目はある光景を目にしてしまった。

ヨシオが照れている。

「いやぁ〜。」とばかりに頭を掻きながら、照れているのだ。誰もヨシオの事とは言ってもいないし、歌詞の内容も奴を思わせるものは全く無いというのに、照れている。きっとこの人には悩みなんて無いんだろうな・・・。

気を取り直して歌に集中し、聴いていてまたしばらく経った頃、僕の目がまたしてもある光景を捉えてしまった。

ヨシオの手の動きがおかしい。

リズムが全く合ってなく、手がものすごいバラバラの動きをしていたのだ。手を見るとリズムが狂わされて歌えなくなりそうだったから、一生懸命見ないようにしたけどつい見てしまう、視線を吸い寄せる宇宙がそこにあったとはライブ後のHさんの言葉である。

なんというのか、リズムが合ってないどころの騒ぎでなくリズムが無い。狙ってもあの動きは絶対できないだろう。ここで僕の頭に、一つの言葉が浮かんだ。

ランダム。

予測のできない彼の事を表すのにぴったりの言葉。その行動、動作、発言、一つ一つがランダムなのだ。どんな事をしでかすか、予測もつかないから奴から目が離せない。まるで視線のブラックホール。

そんな彼は、どうやらHさんの前座として何かやりたいと目論んでいるらしい。巻き込まれるHさんはたまったものじゃないと思うが、ノリノリのヨシオを止められる人はもう誰もいない。

そのうち、テレビから聞こえてくるかもしれない。「ランダム、らんだーむ」と。ヨシオの活躍を、お楽しみに。

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2006年8月 5日 (土)

ロックの定義・・・?

今配属前のプロジェクトが火の車状態で、明日は出ないものの日曜まで出社予定。おかしい、研修を受けているときよりも忙しい!火曜にどこかの会社でプレゼンをやるらしく、それようのデモを作成しているのだけど・・・。受けるんじゃなかったか。。。

でもまぁ、配属されてからはきっと納期前こんな感じになるんだろうし、今のうちに厳しさを知る事ができるのは良いかもしれない。これを乗り越えれば楽になるはず!いい気分でお盆休みを迎えるべく頑張るとしよう。

そんなこんなで忙しい僕に代わり、またしてもホットなネタを提供してくれたヨシオ。突っ込みどころが満載なこの日記を読んで笑いつつ、夏の暑さを吹き飛ばそうではないか*

***ヨシオ日記始まり***

僕は音楽を聞くときにポップやロックはどれだと言われると正直わかりません。洋楽は英語でわからずあまり聞かないのですが、邦楽では大塚愛ちゃんやモーニング娘、グレイ、ラルクなど聞いてます。

選曲としてはいわゆるポップやロック歌手をバランスよく聞いていると思いますが、その歌手の曲を聞いているとロック歌手でもポップに近い曲も多々歌っており判断に困ることがあります。昔はグループサウンドやアイドルなど歌謡曲に演歌と非常にわかりやすかったのですがグローバルになり音楽もいろいろな曲が日本に入ってきて、いきついた先が日本どくとくのJポップとして私達の耳に入ってきているのではないかと思います。

少し話はそれるのですが、恥ずかしながら私もごく稀にカラオケにいき、歌う曲は歌謡曲の女王、みそらひばりさんとテレサテンです。彼女達は川の流れのように、つぐない、時の流れにみをまかせてなどで日本レコード大賞を取っており、時代が流れても語り継がれており、最近流行っている若者の曲もとてもよいのですが、なかなか難しく昔の曲のほうが私自身歌っているときはとても気持ち良く歌えます。ただ一緒にいる人は耳をふさぐ光景をみうけることがあり、理由を聞いてもなかなか教えてくれず、淋しさだけがあとからこみあげてきます。

***ヨシオ日記終わり***

君が美空ひばり?き、聴いてみたい。。。

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