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2006年5月17日 (水)

そして僕はケツを触られる。

以前僕のケツをやたらと触ってくるNさんの話をしたと思う。何故かゲイにモテる僕、最近はようやく異性にも少しずつ魅力が伝わるようになってきたようだが(頭の中で)、またしても男にケツを触られるようになってしまった・・・。

最近は新宿のとある家電量販店というかカメラ屋さんというか、とにかくそのお店でデジカメを売る事が多い。もともと何度も入っていた店で、他のスタッフとも顔なじみになっているのだが、何故かここでも僕に絡んでくる人がいた。

Sさんという彼は、昔から下ネタが大好きだった。以前良く入っていた時代にも、卑猥な言葉をかけてきたものだった。しかし、1年半ぶりくらいで会った彼は、とってもパワーアップしていた。下ネタどころの話ではなく、行動に移すようになっていたのである。

店に入る前に彼を見かけ、声をかけようとしたが
「ぽーんぽーんすっぽんぽーん♪」
と一人でご機嫌に歌を歌っていたので声をかけられず。だってあっけにとられてしまったのだもの。

しかもその後、まず売り場に入ってすぐに罵られる。
「この豚が!」
「後ろからぶちこんでやる!」

・・・改めて書いてみると、相当すごい事言われてるな。。。実際には凄惨な感じではなく、彼が言うととっても面白いジョークになっているので、いじめ、とか心配する必要は一切無いのだが。

そんな彼はだんだんとエスカレートしてきて、売り場でもののしり始めるようになった。しかもすれ違い様にこそっと。そんな状態で接客ができる訳がない、笑ってしまってしょうがないのだ。

そして、彼はとうとう僕のケツを触り始めた。しかも接客中に。こ、このデジャヴは!Nさんアゲイン!!

幸い前のポケットに手を突っ込まれはしなかったが、しょっちゅうケツを触られてしまった。一度など、僕がプリンターをいじって機能を確認していた時に、彼が僕の背後に立って両手でケツを撫で回し始めたのだ。お客さんもいる売り場で、まさかそこまでやるとは。。。

どうやらこのハート形のケツがいかんらしい。真面目に貞操帯が欲しくなってきた今日この頃である。

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コメント

恐らく君のリアクションに問題(?)ありなんだと思う。
野郎が野郎のケツを撫でているという凄惨な現場に
出くわした事がないので、想像でしかないが、
想像するに(あまり想像したくないが)君は
活字にしてしまうとまるで清純な女性のような
リアクションをしている気がする。
すなわち、
(ちょっと困惑した表情で、半オクターブ上がった声で)
「ちょっ、ちょっ、何するんですかぁ!やめて下さい!」
みたいな。
そんなウブなリアクションが野郎を野獣にするのだろう。
南無。

投稿: hiRo | 2006年5月20日 (土) 00時44分

俺のリアクションねぇ。
困った顔がそそられるとは良く言われるのだけど。
でもまさか、それが男にまで同じ印象だとは。
実際俺はSなんだけどなぁ。
需要と供給の問題、上手くいかんもんだね。。。

投稿: Jon | 2006年5月20日 (土) 03時23分

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