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2006年5月24日 (水)

日本語教師として。

バイト先には、中国から来た人達が多い。厨房の中はほとんどそうで、たまに中国に自分がいるような錯覚すら覚える事もあるくらいだ。

それぞれ色々な職業や生活をしているが、その中でも学生が多い。彼らは本当に良く働き、ちゃんと勉強もしているらしい。こういった所は見習いたいところだ。

そんな彼らは、日本語を覚えたいという意識も強いらしい。最近良く日本語に着いて聞かれるのだ。例を挙げてみよう。

「Jonさん、かかとの高い靴って何て言いますか?」
「ハイヒールって言うんですよ。ヒールがとっても尖っているものはピンヒールと言います」

別の状況では
「Jonさん、『個人的には』ってどういう意味ですか?」
「自分の意見では、自分にとっては、というような意味ですね。」

そしてこんな事になった。
「Jonさん、Jonさん的にはピンヒールが好きですか?」

・・・もうちょっと、ちゃんとした日本語を教えれば良かった。

ちなみに僕はSであり、ピンヒールは嫌い。

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コメント

昔、時忠という偉いおっさんが言ったらしい。

「ピンに非ずはヒールに非ず」

電車内とかで足を踏まれた時、最も
殺傷能力が高いですね。くわばらくわばら。

投稿: hiRo | 2006年5月25日 (木) 01時43分

その時忠とやら、どうしてもhiRoの字に見えてしょうがないんだが(笑)?

電車であれはホント怖いよなぁ。昔一度電車で踏まれた時に、穴が開いて血が出てきたような気がしたもんだ。気をつけていただきたいものですな。

投稿: Jon | 2006年5月30日 (火) 16時13分

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